2025年12月08日

渋谷ディスコ

サッカー?フットボール?のw杯の組み合わせが決まりましたね、夏の甲子園だって、有馬記念だって、組み合わせが決まる瞬間ってのはとっても0909で楽しいもんです。 

だけんど世の中には、なかなかには組み合わない組み合わせってのがあってね、 若貴対決ってのは、同門部屋出身ですから

本場所の組み合わせでは当たらずに、見れるならば優勝決定戦でしか見れないんですよね。

kk対決もオールスターか日本シリーズでしか見れない。ダウンタウンととんねるずの共演は見れない。 ないないない  

そういう制限ってのは夢を生むもんです。

 

あの頃、アベンジャーズとテレフォンズってのはお互いツアーにも呼ばないし全然対バンしないなあと、微妙な距離感が私にはなんとも若貴兄弟のような感じを強烈にkanjiでたんですよね。

この2組、同部屋出身みたいなもん、兄の若乃花優が先に出世した弟をシャイで避けているのか、弟の貴乃花光司が真の実力を知っているので避けていたのか、サイファイ7不思議として、TEAM SCI-FIの皆3の間でも噂していたとかしていないとか・・・。

 

そんな2バンドがthe telephones3からのラブコールで夢の競演をするということで行ってきました。

 

2025.12.7(Sun)    Disco Punk Night!!! vol.8

ナユタナイズド→Tokyo Techtonics→I was born dance with you→今日は3人MCもキレキレ、先生の足骨折トーク→DUNE→Citizen Song→Sonic Fireworks→Homosapiens Experience
久々のライブだの、なんだのありますが、とってもよーくわかりましたっ。  そりゃみんな対バンしたくないですよ!  こんなすんばらしいバンドに前座やられたら、たまったもんじゃないですね。 改めて本当にどの曲も最高なんですが、印象深かったのはSonic Fireworksですね。稲見喜彦44歳のウキウキ・DOKIDOKIにはちょっと笑い出ちゃいましたが、とっても華があって高揚感のある名曲ですよね。隣にいた方は涙を流されているようでしたが、わかりますね非常になにか心にグッとくるものがありました。 曲の繋ぎも素晴らしく、この1ナイトだけでは皆3に見ていただきたい、贅沢すぎな勿体なさすぎな。

この日は3人ともトークもキレキレで表情はとっても良いし まるでその様子は アメフトをかじり、ちゃんこダイニング若は倒産し、相撲界に戻って水を得た若のような そんな本業に帰った来た生き生き甲斐が感じられました。 早くから誘って頂いたというthe telephones3、きっとthe telephonesだからこそ重すぎる腰を上げたのではと思いますが、アベンジャーズのLIVEが見れたことに心より感謝します。 そして これをきっかけにお兄ちゃん3人のavenger strikes backが始まることを願っています。

posted by ヌメンチョ3 at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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